神奈川県立湘南養護学校

平成29年6月7日

平成29年度県立湘南養護学校不祥事ゼロプログラム

目標達成に向けた行動計画

(1)法令順守意識の向上
 目      標 教職員として服務を理解し、公務外非行の防止に努める。 
 行 動 計 画 @啓発資料や新聞記事の紹介等の啓発活動を行う。
A職員会議等で服務についての説明を行う。 
実施方法及び検証方法   @不祥事防止のグループ討議を行う。
A職員行動指針の周知・携帯の徹底を図る。 

(2)わいせつ・セクハラ行為の防止
 目      標 わいせつ、セクハラ行為を行う職員はゼロ 
 行 動 計 画 @啓発資料を活用し、職員の意識の向上を図る 。
A同僚性を発揮し、お互いに注意し合える職場環境にする
実施方法及び検証方法   @各学部会において、セクハラにならないためには、どのような配慮が必要なのか討議を行う。

(3)体罰、不適切な指導の防止
 目      標 児童生徒の人権を尊重した指導を行う。
 行 動 計 画 @児童生徒の実態を把握し、障害の特性に応じた適切な指導体制をとり、人権に配慮した指導を行う。
A児童生徒の名前の呼び方や言葉遣いに気をつける。
実施方法及び検証方法   @人権研修会を行う。
A児童生徒の情報を共有し、共通理解をもって指導を行う。

(4) 成績処理及び進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止
 目      標 対策重要度U以上の文書(電子データ含む)の作成・配付・管理を適切に行う。
 行 動 計 画 @ダブルチェックやチェックリストの作成、活用等を行い、誤配付や誤記を防ぐ。
A文書の置き忘れ、紛失を未然に防止する。
実施方法及び検証方法   @誤配付・誤記ゼロに向けて全教職員で取り組む。
Aプリンター、コピー機に文書の置忘れがないか、全教職員で気をつける。

(5)個人情報の管理、情報セキュリティ対策
 目      標 個人情報を適切に管理し、情報の紛失、流出を防ぐ。
 行 動 計 画 @所定の手続きに則り、校務用USBメモリーを使用し、
使用後は、データの消去を確実に行う。
A対策重要度を意識して文書及び電子情報を管理し、廃棄に当たっては所定の手続きを行う。
実施方法及び検証方法   @各学期末にUSBメモリーとサーバーを担当がチェックする。
A文書の廃棄については、廃棄起案を確実に行う。

(6)交通事故、酒酔い・酒気帯び運転防止、交通法規の遵守
 目      標 交通法規の遵守 交通法規を遵守し、交通事故を防止する
 行 動 計 画 @交通ルール、マナーを守って、安全運転を心がける。
A啓発資料を配付し、交通法規遵守の意識を高める。
実施方法及び検証方法   交通事故、交通違反ゼロに向けて全教職員で取り組む。万が一の対応について、職員行動指針ハンドブックを確認する。

(7)会計事務等の適正執行
 目      標 私費会計基準に則った適正・計画的な執行に努める。
 行 動 計 画 @会計担当者会を年3回開催し、私費会計手順を確認する
A「私費会計マニュアル」を見直す。
実施方法及び検証方法   各学期末に会計帳簿のチェックを行い、会計処理が適正に行われていたかを確認する。
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